#のりっくブログ

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MT4の最適化を活用する!

どうも、のりっくです。

情報商材について、「本当に稼げる手法があったら数万円で人に教えるわけがない」とよく聞きますし、私もそう思います。

でもこれだけ情報商材が多いと「中には本気で教えてる人もいるのかな」と思ったりもします。

自分を信頼してくれる人を助けて感謝されて、しかも多少なり収入になるなら人生の主な収入源が他にあるなら社会貢献・自己満足のためにやるのはあり得ると思うからです。

でもそういう人が誰かって分からないですよね…。だから買いません。

 

さて、今回は先日MT4でEAのバックテストとパラメータの最適化をして思ったことについて書いてみたいと思います。

MT4のバックテストでできるパラメータの最適化は、私の理解ではEAでエントリーポイントを探るのに使用するインディケータの設定値(例えばMAの期間)とか、損切り幅などのパラメータを指定範囲で総当たりでバックテストして一番良い結果になるものを探す機能だと思っています。

 

ただ、最高の利益をたたき出すパラメータを探し出したとしても、結局はバックテストを行った期間の最適なパラメータであって、今後も同じパラメータでうまくいくとは限らないわけです。

バックテストを行った期間の市場環境と今後の市場環境が大きく異なる可能性があるからです。

バックテストを行った期間がたまたま長期で下降トレンドの中にあったとして、今後はトレンドレス~上昇トレンドになるかもしれません。下降トレンドで最適化されたEAがその他の市場環境の中で、引き続き高い成績を出せるかは分かりませんよね。

特にバックテストの期間が短い場合、ある特定の状況(しかも二度と同じ状況は発生しない)にだけ強いEAになっている可能性が高くなります。

最適化は、傾向の参考値と自己満足のお遊びだと考えています。

 

そこで私は考えました。

「最適化をもっと活用できないだろうか?」

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そして思いつきました。

最適化を好成績のパラメータを探すことに使うのではなく、パラメータは固定(またはEAが自動調整する値を使用)して、EAが稼働する月や曜日、時間帯をパラメータとして持たせて、それを最適化することで、そのEAが優位性を持つタイミングの傾向を分析するのに使えるのではないか、と。

 

もしかしたら、実践ではだましに合ったりしてうまく行きにくい教科書通りの手法が、うまくいくタイミングもあるかもしれません。試していきたいと思います。

 

それでは、また頑張りましょう!